篤姫は、鹿児島で育ち、島津斉彬の実子として、将軍家徳川家定の御台所に。約一年の後、夫徳川家定が死去。落飾して天璋院と号するようになりました。
大奥をとりしきる忙しい日々の中、慶応四年、戊辰戦争がはじまり、実家である薩摩藩を向こうに、嫁いだ徳川家存続を命をかけて守り抜きました。その結果、江戸城無血開城など篤姫の望んだ方向に進みました。
自分が正しいと信じる道をまっすぐに生きた薩摩の女性、それが、天璋院篤姫です。
天璋院篤姫
黄麹を使用し、まっすぐで芯がありそのうえ柔らかさを兼ね備えた薩摩の芋焼酎。
今和泉篤姫
県内産の紅さつま芋を使用し、島津藩ゆかりの金山跡の地下水で仕込んだ、豊かな味わいと、柔らかな芳香が楽しめる薩摩芋焼酎。
薩摩七十七万石
昔ながらの伝統的な製法にこだわって造られた熟成を重ねた焼酎。ふくよかな芳香と上品な旨味。