壱岐特産の麦焼酎が、世界の食品オリンピックと呼ばれているモンドセレクションで今年度、3銘柄が金賞、1銘柄が銀賞を受賞した。
金賞を受賞したのは玄海酒造(山内賢明社長)の「瀧泉」と「海の王都」、壱岐焼酎協業組合(篠崎修理事長)の「十酔伝説」。銀賞は同社の「壱岐っ娘」。
なかでも「瀧泉」は、2005年度に最高金賞、06年度に金賞と3年連続で金賞以上の受賞となり、「国際優秀品質賞」に輝いた。
瀧泉 麦 25度 玄海酒造
創業から百年を越えて蘇る、初代が目指した豊饒の味わい。
海の王都 麦 27度 玄海酒造
アルコール度数27度の本格焼酎、麦の香りと爽やかな美味しさが楽しめる。
十酔伝説 麦 25度 壱岐焼酎協業組合
低温発酵と竹炭濾過口当たりの柔らかさとシェリー樽貯蔵独特の麦焼酎。
壱岐っ娘 25度 麦 壱岐焼酎協業組合
気品高き香りとマイルドかつ深い味わいの自信作。